私たちの強み
私たちの強み
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大照建工の3つの魅力
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1技術力
建築鉄骨の設計から製作、現場施工までを一貫して行うことで、高い品質と確かな安全性を実現しています。国土交通大臣認定Mグレード工場として、厳しい基準に基づいた製作管理体制を整備し、精度の高い加工技術と豊富な経験を持つ技術者が、複雑で高難度な構造にも柔軟に対応します。設計システムと溶接・組み立て技術を融合させ、効率的かつ精密な製品づくりを追求。多様な建築ニーズに応える確かな技術力で、安全で信頼される建築構造を支えています。
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2品質管理
鉄骨製作において、すべての工程で厳格な品質管理体制を徹底し、確かな品質と高い信頼性を実現しています。材料の受入検査から一次加工、組み立て、溶接、塗装、出荷に至るまで、それぞれの段階で対応した資格者が綿密に検査を実施しております。精度の高い計測とデータ管理でお客様に納得いただける高品質な製品づくりを心がけています。安全第一の次には品質第一。これからも社員一丸となり、一人でも多くのお客様に感動していただけるものづくりを目指します。
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3人材
当社の強みは、確かな技術と豊富な経験を持つ人材にあります。設計・製造・現場施工の各分野で永年の経験と努力で養われた専門知識を備えた技術者が連携し、高品質な鉄骨製作を支えています。熟練技術者による精密な加工と若手社員の柔軟な発想が融合することで、常に新しい価値を創造。社内では資格取得支援や技術研修会を積極的に行い、次世代を担う人材育成にも力を入れています。ひとりひとりの知識と技術の工場が、企業の力となり、その力でお客様と地域の支えになれば幸いです。
技術と設備
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大照建工の特徴
大照建工は新たな可能性に挑戦し、多様化、高度化するニーズに先駆け2019年に会社を鳥取市国府町糸谷に移転建設。以前は鳥取中心街に位置する場所に、完成した製品に囲まれた中での作業を強いられていました。そのため建方が同時期に始まる建設現場が重なった場合には、借地に仮置きをしておりました。しかし、移転することにより以前の敷地面積1000坪から3倍の3000坪になり、ストックヤードも第1,第2ストックヤードを保有することにより、効率よく製品を作ることが出来るようになりました。
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第1ストックヤード ![]()
第2ストックヤード ライン紹介
NC(数値制御)による自動化、溶接施工におけるロボット化を進めたラインは、さらなる生産性と品質の向上に貢献しています。そのラインの概要をご紹介いたします。
1次加工ライン
H鋼穴明・切削・切断ライン
1次加工ライン(第1工場)に運び込まれたH形鋼等をこのラインで、まずショットブラスト(※1)によって、生材のちり、ほこり、浮きさび等を除去します。
続いて、建設現場において、梁等を立て込む際のボルト接合用の孔開け、工場において各部品を溶接接合するための開先、スカラップ(※2)の切断加工、これらを最先端のNCマシンにより行います
さらに、このラインの最終で、各製品長(設計寸法)に切断されます。
※1:当社のマシンは、鋼製の小球(ショット)を部品表面に打ち当てて表面を仕上げます。
※2:鋼板と鋼板を溶接接合する場合、形状によっては溶接線(ビード)が交差することがありますがこれは溶接入熱が2度投入(2度焼き)されることになり、構造的には好ましくないため、前もって鋼板の該当する部分を除去します。基本形状は35㎜半円での切り欠きとし、直線カットによる角部(入隅)からの亀裂を防止できる形状とします。![]()
ショットブラスト ![]()
ドリルマシーン ![]()
開先加工機 1次加工が終わったものは、部材別に2次加工ラインへ運ばれていきます。この2次加工ラインでは、最先端溶接ロボットを駆使して、柱、梁製品が溶接され、これに熟練溶接工の技術を絡ませて信頼の品質を生み出しております。
大組ライン
このラインでは、1次加工及び2次加工(大組前の先行製作ライン)において製作された、柱体(※1)、梁ブラケット(※2)、柱と梁の接合部(仕口コア)、等の主要部品を、専用の組立架台を用いて、本溶接手前の柱製品として組立て(大組立て)を行います。
当社では常に、1次加工及び2次加工(先行部隊)の能力で可能な限り事前に製作(部品化)させる工夫を行います。これを通じて、大組立てでは1件の工事で何十台の製作をスピーディーにこなします。製品の要である、次工程の本溶接に大組完成品を延滞無く送り込むことは工程計画上、大組み立てラインもひとつの生命線といえます。
※1:いわゆる柱幹部のみの製作を終えたもので、まだ柱完成体としての外付け部品がついていません。
※2:柱は建設現場で鉛直に建て込まれ、梁はこれに直交(水平架構)されるものですので、工場内で梁をそのままの長さで一体化しては、製作ライン上での持ちまわしも、運送も、建設現場での建て込み(建方)も不可能となまります。そこで、柱と梁は基本的に建設現場で建方時に繋ぐ設計がなされます。しかし、剛性上、梁を端部部品と中央部品に分割し、端部部分は工場において柱に溶接して納品し、中央部分の梁を建設現場で繋ぐ工法とする場合がほとんどです。この場合の梁端部材は、柱に取り付く梁の枝部材ということで”梁ブラケット”と呼びます。このブラケットは、長さが構造上安全な範囲にあること、一体化した柱製品においてその重量が工場、現場のクレーンの揚重能力以内で納まるものであること、輸送において、道路法違反とならない重量、製品寸法であること等が求められます。溶接ライン
当社は、溶接技能者(溶接工)による、いわゆる手溶接(※1)、オペレーターを介在させた自動溶接、その派生として溶接ロボットを用いたロボット溶接を主体に溶接ラインを構築しております。
※1:JIS溶接資格の資格保有者![]()
梁自動溶接ロボット(石松) ![]()
柱自動溶接ロボット ![]()
梁金物手溶接 ![]()
梁金物手溶接 徹底した品質管理
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I当社の強みは、確かな技術と豊富な経験を持つ人材にあります。設計・製造・現場施工の各分野で永年の経験と努力で養われた専門知識を備えた技術者が連携し、高品質な鉄骨製作を支えています。熟練技術者による精密な加工と若手社員の柔軟な発想が融合することで、常に新しい価値を創造。社内では資格取得支援や技術研修会を積極的に行い、次世代を担う人材育成にも力を入れています。ひとりひとりの知識と技術の工場が、企業の力となり、その力でお客様と地域の支えになれば幸いです。
鳥取から日本全国へ
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安全と品質への取り組み
| すべては、信頼のために。私たち大照建工の仕事は、地図に残る未来を創ることです。その根幹をなすのが、「安全」と「品質」という、決して揺らぐことのない二つの柱。すべての作業において「安全を最優先」し、お客様にご提供するすべての製品が「最高品質」であること。これは、私たちにとって当たり前のことであり、社会に対する最も重要な約束です。
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私たちの安全管理は、日々の地道な活動の積み重ねから成り立っています。一日の始まりは、作業に潜む危険を全員で予測・共有する**「KY活動」から。これに加え、経営層から職人まで役職に関わらず行う定期的な安全パトロールや、事故に至らなかった「ヒヤリハット」の報告・共有**を通じ、常に危険の芽を摘み取る体制を整えています。
また、働く「人」の安全意識と技術向上のため、玉掛けやクレーンといった資格取得を全社で支援し、継続的な安全教育を実施。同時に、彼らが扱う「設備」においても、日々の始業前点検と専門業者による定期メンテナンスを徹底し、機械が原因となる事故を未然に防ぎます。
これら「人」「設備」「現場環境」への多角的なアプローチを有機的に結びつけることで、私たちは盤石の安全文化を築いています。